自機から弾丸を発射し、敵に命中したときは命中処理を行ないます

Zキーが押されたら弾丸を発射します。弾丸の発射はJiki.Shotメソッドで処理をします。

自機は80×30ピクセルで表示されているので自機が表示されるX座標に80、Y座標に15を加算したものでPointを作成し、List bulletList内に格納します。

発射された弾丸の移動はForm1クラス内で行ないます。

Tickイベントが発生したら、弾丸を前へ10移動させます。そして地形に当たったりフィールドの右端から外へ出たものは取り除きます。

以下は地形に当たった弾丸を取り除くメソッドです。

またRemoveBalletsOutOfField()メソッドはフィールドの右端から外へ出たものは取り除くためのメソッドです。

RemoveBalletsHitMissile()メソッドは自機の弾丸が敵のミサイルに命中したかどうかを調べ、命中したミサイルに死亡フラグをセットするとともに、命中した弾丸を取り除くメソッドです。

MissileクラスのDeadRectangleはミサイルの当たり判定用の矩形を取得するためのプロパティです。

Tickイベントが発生したら飛行中の敵ミサイルを移動させ、自機から発射された弾丸がある場合は、これを前(右)に10ピクセル移動させます。そして当たり判定をおこないます。

最後にPanelEx1でPaintイベントが発生したら描画処理を行ないます。