これまで爆発の描画がありませんでした。弾丸が命中しても爆発なしというのはよくないので爆発の描画をおこないます。

爆発のパターンは2種類あり、最初に爆発させた時間でどちらを描画するかを切り分けます。8回描画して9回目以降は描画しません。

爆発の描画が必要なのは

投下された爆弾が地面や敵に命中したとき
発射された弾丸が敵に命中したとき
自機が敵と接触したときや墜落をしたとき

です。

Explosionオブジェクトを格納するリストを作成して、Draw()メソッドが呼び出されたときに描画をおこないます。爆発の描画が終わったオブジェクトはリストのなかから取り除かれます。

自機が敵と接触するとタイマーを停止しているのでミス時は他の方法で再描画をし続けるための手段を用意しないと自機爆発の描画はされません。そこで別のタイマーをセットします。

まずミス時には自機の爆発オブジェクトを生成します。接触した敵も死亡フラグをセットして爆発させます。