前回の続きです。 C#でババ抜きをつくる カードを配り終わったら数字がそろっているカードを捨てます。2枚そろっているときは2枚、3枚そろっているときは1枚残して2枚捨てます。4枚ともそろっているときは4枚とも捨てます。 ・・・
ゲームを真似してつくってみたシリーズ枠の内部はスクロールできます
ネタゲー
前回の続きです。 C#でババ抜きをつくる カードを配り終わったら数字がそろっているカードを捨てます。2枚そろっているときは2枚、3枚そろっているときは1枚残して2枚捨てます。4枚ともそろっているときは4枚とも捨てます。 ・・・
前回まで七並べゲームを作成してきました。他のカードゲームもつくってみます。今回はババ抜きを作ります。 参加者は自分以外はコンピュータです。前回同様、コンピュータには一台で複数役をやってもらいます。 使用するカードはスペー・・・
順位をつける 殺しの七並べの場合、先にあがれば上位なのかというと違います。殺されたカードが少ない方が上位です。カードが同数のときは先にあがったほうが上位です。またパスを4回してしまって脱落した場合は先に脱落した人が下位に・・・
殺されたカードは使えない 殺しの七並べでは殺されたカードは使うことができません。ところが前回までに作成したゲームでは殺されたカードも使えてしまいます。これではよくないのでルールに対応するように作り直します。 実際のルール・・・
囲まれているカードは矩形か? 前回はプレイヤーによって出されたカードに隣り合うもののうち、まだテーブルに出されていないカード群を取得する方法を考えました。カード群を取得することができたので、今回はこれが矩形になっているか・・・
殺しの七並べでは横だけでなく縦や斜めでつながっていてもカードを出すことができます。前回はそのルールにあわせてカードが出せるか判定する方法を考えました。 今回はカードが出されたことでカードが死ぬかどうかを判定する方法を考え・・・
殺しの七並べと簡単なルール説明 「殺しの七並べ」。物騒な名前ですが、普通の七並べとちがって面白いゲームです。簡単にルールだけ説明します。 斜めでもつながっていればOK 普通の七並べではカードは横につながっている場合でない・・・
今度は出せるカードがない場合、いつでもジョーカーを代用できるわけではなく、次のカードと一緒に出せる場合でないと出せないルールに適用させます。 ジョーカーといっしょに出せるカードを取得する必要があります。そのために出せるカ・・・
前回はライバル側の動作に関するメソッドを考えました。 ジョーカーを追加する C#で七並べをつくる (その8) 今回はプレイヤー側について考えます。 自分のジョーカーを表示させる カードが配り終えたとき、手元にジョーカーが・・・
ジョーカーに関するローカルルール これまではジョーカーは使いませんでした。ジョーカーを使う場合、これもローカルルールがいくつかあります。 出せるカードがない場合、ジョーカーを代用する (ジョーカーはすべてのカードの代わり・・・