傾斜した画像を表示させます。

まずどれだけ平行移動するか、回転させるかのプロパティを作成します。値が変更されたらチェックボックスに表示される文字列も同時に変更することにしました。

キー操作で先述のプロパティを変化させます。↑キーと→キーが押されたら増加、↓キーと←キーが押されたら減少ですが、X軸で回転するときは↑キーが押されたら向こう側に倒れるように回転させたいのと、Z軸方向に移動する場合は↑キーが押されたら遠ざかるようにしたいので、その部分だけ符号を逆にしています。

視界の設定は以下のとおりです。コントロールがロードされたときだけ視界の設定を行ないます(視界は変更しない)。

画像読み込みがクリックされたら画像ファイルを読み込みます。そして読み込まれた画像ファイルのBitmapを保存しておきます。CreateTextureメソッドがどのようなものかは

OpenTKでサイコロを描画する

を参照してください。

glControl.Refresh()が実行されたときにBitmapプロパティがnullでない場合はこれを表示します。

画像を保存するときは以下の処理をおこないます。自作メソッド ToBitmapはglControlに描画されているものを保存するためのものです。