テキストファイルで以下のようなものをつくって、ここからフィールドをつくります。■は破壊不可能、□は破壊できるブロックです。

まずテキストファイルを読み込みます。

そして■なら破壊できないブロックとして、□であれば破壊可能なブロックとしてオブジェクトを生成します。

Blockクラス

そのまえにブロックを管理するためのクラスを示します。ブロックの大きさは2(戦車のサイズの2倍)とします。1回砲撃されると砲撃された面がなくなり、2回砲撃されることで完全に破壊されるようにします。ひとつのブロックを2×2の小さなブロックでつくります。そのためBlockクラスには破壊されたかどうかを管理するためのフィールド変数を用意しています。

あとはテキストファイルを読み込んでオブジェクトをリストに格納し、描画処理ができるようにするだけです。