なぜ「鳩」なのか?

突然ですが、あなたは鳥についてどう思いますか?

鳥は自由に空を飛び回ることができる自由の象徴です。人間はそんな鳥に憧れ、空を飛ぶために努力を積み重ねてきました。

今年もやります。鳥人間コンテスト!

鳥は空を飛ぶために多くのものを犠牲にした

しかし鳥は空を飛ぶために多くのものを犠牲にしました。空を飛ぶためには体重を軽くする必要があります。そのため骨はスカスカです。足はか細く体重を支えるのがやっとです。走ることには適しません。

スカスカなのは骨だけではありません。脳もスカスカです。脳が重いと空を飛ぶことができません。鳥は空を飛ぶために多くのものを犠牲にしたのです。

翼がないって素晴らしい!

もう一度、質問します。それでも空を飛びたいですか?

翼がないって素晴らしい。
翼はいらない。今の僕がいい。遙かなる道の先を夢見て歩こう。

プラグラミングは難しい?

ではプログラマーに対してどんな印象をもっているでしょうか? 一般人には暗号にしかみえないコードをリアルタイムで解読することができる特殊能力をもつ人種であると考えていないでしょうか? たしかにプログラミング言語のなかには難しいものもあります。C言語は難しいと思います。しかしC#であれば難しくありません。

「鳩でもわかる」と言い切ってしまうのは無理がありますが、難しい言語ではありません。

C#なら鳩でもわかる!

なぜC#を使うのか? とってもカンタンだから。これにつきます。ここではWindowsアプリケーションを扱います。Macユーザーのみなさん、ゴメンナサイ。

プログラミングをするためには「統合開発環境」(IDE)が必要です。しかしこれは非常に高額でした。いまは無料で使えるものがたくさんありますが、かつては高額でとても「プログラミングっておもしろそうだな。やってみようかな」と思っても手が出せるものではなかったのです。そこで私はフリーで使えるコマンドラインコンパイラを使っていました。言語はC言語とC++です。よく参考にしていたのは猫でもわかるプログラミングです。

猫にはC言語とC++は難しすぎる

なぜ、猫なのか?

「「猫の額」ほどの土地などと言います。猫の額は狭いのです。 額が狭いと言うことは、ゼントーヨー(前頭葉)が小さいと言うことです。 よーするに、賢くないと言うことです。」(「猫でもわかるプログラミング」より)

猫でもわかるプログラミングはそんな「猫」でもわかるように作成されたサイトです。しかしやっぱりC言語は猫には難しすぎます。C言語でWindowsアプリケーションをつくるのは大変です。もっとも簡単なWindowsアプリケーションを紹介します。

これだけ大変な思いをしてどんなアプリができるかというと真っ白なウィンドウが表示されるだけです。C言語は猫には難しすぎます。

無料で使えるVisualStudio Community

「統合開発環境」(IDE)は高い! 最初はそのように書きました。しかし時代は変わりました。いまなら無料で使えます。有料のものもありますが、VisualStudio Communityであれば無料で使えます。そこでMFCを使っていたのですが、あるときC#を使ってみると「こっちのほうが使いやすい」と思うようになりました。それでC#をメインで使うようになりました。

このサイトでは文法に関する説明はしません。他のサイトをみれば書かれているのでそちらにまかせます。このサイトでは他のサイトには書かれていないようなコンテンツの作成を目指します。