連鎖の回数がわかるようにする

ぷよを消す C#でぷよぷよもどきを作る

の続きです。ぷよが消えるときに連鎖の回数がわかるようにします。

ぷよぷよ通 – 素材 – しろま空間からダウンロードした素材のなかには番号がついているものがあります。これを使えば連鎖の回数を表示させることができます。

これをリソースに追加します。

プログラムが始まったら、イメージを取得します。

長々と書いてしまいましたが、PNGファイルからイメージを取得してリストに格納しているだけです。

GetImageFromPuyoTypeRensaメソッドの作成

ぷよと番号を与えればイメージが取得できるメソッドを作成します。20連鎖以上には対応できないのでそのときは「19」と表示させます。

OnFixedメソッドの変更

OnFixedメソッドを一部変更します。

ぷよが固定されたら4つ以上くっついているかどうか確認して、該当するものがあれば消します。このあいだはキー入力があっても無視することにして、ぷよを落下させるために使用していたタイマーも止めてしまいます。

DeletePuyoIfNeedメソッドは名前の通り、必要であればぷよを消すためのものです。これがtrueを返すのであれば連鎖の可能性があります。falseを返すのであれば連鎖はこれ以上ないということがはっきりするのでループから抜けます。

DeletePuyoIfNeedメソッドを示します。設置されたプヨの下に空洞があれば上のプヨを落として空洞をうめます。そして消えるぷよがあるかどうか調べます。