バックアップされているファイルを復元するときもファイルの数やサイズによって時間がかかります。そこでプログレスバーで進行状況がわかるようにするとともに途中で中止することができるようにします。

これがバックアップされているファイルを復元するときに表示されるプログレスバー付きのダイアログです。

メニューで[バックアップ先から復元]を選択すると以下の処理がおこなわれます。やっていることは

バックアップ先からファイルを復元する C#で増分バックアップができるアプリケーション

とほとんど同じです。ファイルを実際に復元するときに呼び出されるRestoreFiles(folderPath, logPath, backupFolderPaths, GetSourceFolderPath())メソッドを、

としている部分が違うだけです。

RestoreFiles(string folderPath, string logFilePath, List<string> backupFolderPaths, string sourceFolderPath)メソッドもほとんど同じです。プログレスバー付きのダイアログを表示させ、プログレスバーで進行状況を表示する、処理が終わったらプログレスバー付きのダイアログを消滅させる処理を追加しているだけです。