以前C#で作成したカラーコードメーカーを今回はJavaScriptで作成します。

HTML部分

まずHTML部分を示します。

style.css

JavaScript部分

JavaScript部分を示します。

まずグローバル定数としてRGBの値(0~255)を格納する配列とカラーコードが表示される要素を定義します。

index.js

ページが読み込まれたらレンジスライダーの初期化とイベントリスナを追加する処理をおこないます。

レンジスライダーで選択できる最小値は0、最大値は255、数値の変化の単位は1とします。また最初の値は0です。スライダーが移動したら3つのレンジスライダーの値を取得して配列 valuesに格納します。そのあとshow関数(後述)を呼び出してRGBから色を生成するとともにカラーコードを表示します。

index.js

show関数を示します。

配列 valuesから色を生成します。そして生成された色をid = “color”の背景色にセットします。またその下側にカラーコードを文字列で表示します。同時に各レンジスライダーの右側に現在の値を表示します。

toHex関数は引数で渡された数字を16進数の文字列に変換します。

[ここに一時保存する]ボタンがクリックされたら現在の色とカラーコードを一時保存します。

[クリップボードにコピー]ボタンがクリックされたら一時保存されているカラーコードをクリップボードにコピーします。