アイコンエディタを自作して16色ではなくフルカラーで保存するプログラムを作成しました。

アイコンファイルをフルカラーで保存する 自作アイコンエディタ(その6)

アイコンヘッダーとディレクトリのデータを少し変えればカーソルファイルの保存もできそうです。ところがCursorクラスでこれを使おうとすると白黒のカーソルになってしまいます。Cursorクラスはカラーカーソルには対応していないのです。

しかし

C#でカーソルをつくる方法

この方法を使えばカラーカーソルを使用することができます。そこでこれをもう少し使いやすくするためにクラスを作成してみました。ライブラリ化すると便利かもしれません。

API関数のGetIconInfo関数とCreateIconIndirect関数を使います。

今回はカーソルのサイズやホットスポットを自由に設定できるカーソルをつくることにします。

このようにすればカラーカーソルを好きな大きさで表示させることができます。

大きくなったマウスカーソルをうまくキャプチャできない。ぐぬぬぬ・・・。

解決編はこちら

カーソルもいっしょにスクリーンキャプチャする