前回はKeyPressイベントの処理をしました。今回は文字列の削除をやってみます。

OnKeyPress編 内容が同期されたRichTextBox(その2)

まず、どこが選択されているかわかるようにプロパティを追加しました。

BackSpaceキーが押されたとき、選択されている文字列がある場合は文字列を削除、ない場合は前の文字を1字削除します。そこで・・・

Deleteキーの場合は、選択されている文字列がある場合は文字列を削除、ない場合は次の文字を1字削除します。

それから改行キーやスペースキーが押されたときにも対応できるようにしてみます。